2013-2-22勉強会

18:00スタート。参加6名。議題は「clubringoの新メンバーの迎え方について」、「Webデザインの考え方について」

新メンバーの迎え方について

現時点の結論はclubringo入会方法として公開

話し合った事

サイトの閲覧、投稿へのコメントは非会員でも可(でなければオープン化する意味が無い)。
そこから、よりコミットメントを深めて、参加する人のメリット・ベネフィットは何か?
それは、clubringoの活動内容が、今の自分のレベルや知りたい事に合っているから、参加したいという事だろう。だからサイトの内容(コンテンツ)の充実が最も大切。

参加レベルと会費についての現時点のまとめは以下の通り。

  • clubringo.comで「投稿したい・質問したい」場合には入会してもらう。入会金・会費は無料。
  • 現時点では入会は会員による紹介制のみ。紹介者はWordPressの「投稿者」ユーザーとして招待すること。
  • 紹介者はWordPressのログイン・投稿方法について、招待者にレクチャーすること。
  • 入会申請フォームは順次、設置しよう。
  • 勉強会に参加したい人からはお金をもらう(場所代など実費が掛かるので)。金額は既存のメンバーと同じ。
真中のぶ#3真中のぶ

メンバーが増えた場合にタカハシ先生の負担だけが増えてしまわないように、新メンバーをフォローして行きましょう!

Webデザインの考え方について

まず、以下の2つのリンクを読んで下さい。
Rriver » レスポンシブWebデザインが必要な理由を分かりやすく伝える画像3つ
Rriver » レスポンシブWebの時代だからこそ見直すべき、3つの「ウェブの哲学」

これまで、clubringoでも何度か「レスポンシブWeb」について勉強してきましたが、その必要性がピンと来ていない人もいるかと思います。
一つ目の画像3つの方は、Future Friendlyという考え方を端的に表したものです。レスポンシブWebデザインは、目の前にあるスマートフォンやタブレットに対応するため「だけ」の技術ではなくて、将来的にも有効で効率的なものである可能性が高い、と捉えようぜ、という訳です。
二つ目のウェブの哲学の方は、なんと2000年に書かれた文章です。そもそも論で「Webは印刷物とは違う」という話です。「印刷物ではデザイナーは神」という言葉は良いですね!

デザインって何?

ここから勉強会では話していない事です。
そもそも論を読んだ上で、「Webデザイン」って意味ないの?と思う人は、もっと広義の「デザイン」を意識して欲しいと思います。
例えば「画期的な傘」をデザインをするとしましょう。あなたならどんな「デザイン」をしますか?
(イラストの後に例を書きますので、それを読む前に頭の体操だと思って考えてみましょう。)

umbrella

では、狭義のデザインから順に思いついた物を列挙してみます。
どの辺りまで思いつきましたか?

  • 素敵な色の組み合わせや、斬新なプリント柄を描く(外観の新規性)
  • 雨の夜道でも目立つ様にすれば安全かな?(ベネフィットの追加)
  • 掌に乗るくらい折り畳めて携帯できないか(技術革新)
  • 頭上にエアーを噴射して雨を吹き飛ばせないか?(傘の機能に注目)
  • 濡れても一瞬で乾く服と帽子があれば傘がいらない?(素材的アプローチ)
  • 道を屋根で覆ってしまえば?街を地下に作れば?(ランドデザイン)
  • ピンポイントで100%的中する降水情報があれば?(情報的アプローチ)
  • 雨の日は出かけないで済む生活にすれば?(ライフハック?)

どれでも「デザイン」の領分だと考えることが可能です。もっとあるはずです。良いのが思いついたらコメントに書いて下さい。

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