デザイニングインブラウザでFirebugを使う時のTips

FireBugであれこれやって、変更箇所をコピペする前に、「あれ、こっちのページではどうかな?」とリンクをクリックしてしまい、全ての編集がなかった事になり、うぉおおおおおおおおおとなった事がありますよね?
勉強中の場合は「ああ、神が練習する機会を与えて下さった」と悟りを開くのもアリですが、急ぎの仕事の場合はそうも言ってられません。
そんなFirebugの事故を未然に防ぐ方法を思いつきました。(既に誰かが思いついているでしょうが気にしません。)

方法1:全てのaタグにtarget=”_blank”を書いておく

こんな感じです。

これで、不用意にリンクをクリックしても、新しいタブが開くので「やっちまった!」事故が防げます。
もちろん、作業が終わった後で、「 target=”_blank” 」は置換して消しておきましょう。

方法2:jQueryで新しいタブでリンクを開くようにしておく

jQueryでちょろっとコードを書いておくと、上記の方法のように、後でaタグを掃除しなくても済みます。

この場合は、デザイン後に上記のscriptの記述を削除すればOKです。
それでは良いデザインライフを!(なんだそれ?)

デザイニングインブラウザでFirebugを使う時のTips」への1件のフィードバック

  1. 真中のぶ真中のぶ

    これをやると、別のページにジャンプしてもFireBugで変更したcssはリセットされないんですね~。
    これで「うおおおおおおおお」が無くなるのですね。やったー。

    試しにjQueryの方でやってみました。http://nobu-69.com/test_site/nolimits201304/nyukaigo.html
    こちらの方が楽でいいですね。別ページに行こうとしてクリックすると
    別タブが開くので、Firebugで編集したページはそのまま残ります。

    でも、CSSになれてない人は、何度か「うおおおおおおおお」を経験するのも色んな意味でアリだと思います。w

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA